観光

『揖斐川町観光ページ』※宿泊施設も最下段にあります。

さざれ石公園
国家「君が代」に詠まれているさざれ石は、日本の七高山、伊吹山のふもとにあり、学名を石灰質角礫岩と言います。これは石灰岩が長い年月の間に雨水で溶解され、そのときに生じた粘着力の強い乳状液(鍾乳石と同質)が次第に小石を凝固して、だんだん巨石となり、河川の浸食作用により地表に露出し、苔むしたものです。

※昭和52年3月18日、春日天然記念物に指定されました。
※同年11月18日、岐阜県の天然記念物に指定されました。
徳山(とくやま)ダム
揖斐川をせき止めて建設された日本一の総貯水量を誇る雄大なダム。貯水量は、なんと浜名湖の約2倍の6億6,000万立方メートル!ダム堤頂の長さは新幹線「のぞみ号」の16車両(400メートル)を超える427メートル!
谷汲山華厳寺(たにぐみさん・けごんじ)【写真右】
789年(延歴17年)に豊然(ブネン)上人が開創した天台宗の寺。西国三十三番満願霊場であり、2019年5月には華厳寺を含む「1300年つづく日本の終活の旅~西国三十三所観音巡礼~」が日本遺産に認定されました。満願を果たした巡礼者が着物を脱いで納める笈摺(オイヅル)堂や、本堂の柱にかかる青銅の鯉に触れて精進落としをするなど独特の雰囲気が漂う。”谷汲さん”の名で親しまれ、桜や紅葉の名所でも知られる。


谷汲踊・鎌倉踊・太鼓踊【写真左】
背中にシナイと呼ばれる飾りを背負い、胸には大きな太鼓を付けて行う踊り。
源氏が平家を滅ぼした際に、平和の訪れを祝って舞ったと言われる踊が、町内各地に伝わっています。
両界山横蔵寺(りょうかいざん・よこくらじ)
天台宗の開祖である最澄は、1本の霊木から2つの薬師如来を作り出し、1つを比叡山延暦寺に、もう一つをここに安置して、801年に横蔵寺を創建しました。織田信長の兵火で延暦寺が焼失したため、総本山の延暦寺へこちらから本尊が移されたとされています。
また、断食修行の末に即身成仏した妙心上人の舎利仏(ミイラ) があり、紅葉の名所としても名を馳せています。
揖斐(いび)まつり毎年5/4-5/5
奈良時代以前に創建されたといわれる三輪神社。暮らしが安定してきた江戸中期には、例祭が現在のような華やかなお祭りとなりました。
絢爛豪華な5両の芸やまの上では『子供歌舞伎』が披露され、3基の大神輿に10基の青年・子供神輿が渡御(とぎょ) します。
夜叉ヶ池(やしゃがいけ)
標高約1,100メートルの山頂にある「夜叉ヶ池伝説」で名高い池。
古来より涸(か) れたことがないと伝えられていますが、そのメカニズムはいまだ解明れていません。
登山口から約1.5時間で山頂の神秘な池に出会えます。
恋の吊り橋(こいのつりばし)
眺め抜群、ゆらゆら揺れる木製の吊橋。橋ができた後、両岸の地域の男女が結ばれることが増えたため、いつしかこの名で呼ばれるようになったとか。橋を渡って対岸の「恋の鐘」を鳴らし、絵馬を奉納して願掛けすると、意中の人との恋愛が叶うかも。
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